金井莉佳の高校や家族が気になる!彩の国からオリンピック世界一へ!

スポーツ

こんにちは、ロッキーです!

アスリートの育成を目的とする「彩の国プラチナキッズ」出身の女子スピードスケート・ショートトラックの金井莉佳さんが、ミライモンスターに登場します!

未来の日本を明るくしてくれる若者がまた一人登場しています。

今回は、金井莉佳さんの出身高校や家族の方もスピードスケートをやっているのかが気になりましたので調査していきたいと思います。

それでは、行ってみましょう!

画像引用:Readyfor

金井莉佳さんの高校は?

金井莉佳さんが2024年現在通っている高校は、埼玉栄高校です!

画像引用:埼玉栄中学・高等学校

埼玉栄高校といえば、部活動の強豪校として知られていますよね。

令和3年度の全国大会優勝部がホームページ上に掲載されています。

全国大会優勝部活は「スケート部」を筆頭に、「女子陸上」「男子柔道」「男・女レスリング」「男子新体操」「女子柔道」「男子ウエイトリフティング」「男子競泳部」「女子ゴルフ部」「男子バトミントン部」「中学・高校 男女空手部」「相撲部」「中学バトミントン部」「中学・高校 バトミントン部」です・

これだけの部活動が高い目標を持って努力し、結果を出しているという環境に身を置けるということは、アスリートにとって貴重な体験だと感じます。

画像引用:日本スケート連盟

金井莉佳さんは、埼玉栄高校進学を決めた理由を次のように述べています。

埼玉栄高に進学した理由は「違う競技のアスリートから刺激がもらえると思い入学した」と全てスケートのため。

引用:埼玉新聞高校受験ナビ

同じクラスに全国レベルの人がたくさんいれば、自然と意識も全国レベルに変わってきますよね〜

この環境で金井莉佳さんは日々精進されているのですね!今から将来が有望視されるのも頷けますね!

金井莉佳さんの家族は?

金の卵を見ると、ご両親の遺伝子を引き継いでいるのではないか?と思い、ご両親がどんな人なのか知りたくなってしまいませんか?

金井莉佳さんのように、野球やサッカーに比べて競技人口が少ない競技だと尚更ですよね。

それでは、気になる金井莉佳さんのご両親についての情報ですが・・・母親の名前がさおりさん51歳(2024年)ということだけはわかりました。

残念ながら同じ競技をしていた方であるとか、金井莉佳さんのコーチであるといった、期待していたような情報は見つかりませんでした・・・

まだ高校生ですので、これから活躍する場が広がっていけば、家族の情報等も出てくると思われますので、その時はこちらに追記いたします。

金井莉佳さんはクラシックバレーを習っていた影響でフィギュアスケートに興味を持ったようです。

クラシックバレーを習っている子供・・・そこからでもご両親がどのような方であるか想像できる気がしますね。

金井莉佳さん、家族から絶大なサポートをしてもらっていることを次のように感謝していました。

「負担をかけているが、毎日助けてもらって感謝しかない」。現在も変わらない家族のサポートが本人の励みになっている。

引用:埼玉新聞社高校受験ナビ

金井莉佳さんは「彩の国」からオリンピックで世界一へ!

「彩の国」って何??

先ずは、この質問から答えていこうと思います。

正式名は「埼玉県ジュニアアスリート(彩の国プラチナキッズ)」と言います。

このプラグムの趣旨を、ホームページから引用します。

埼玉県では、平成23年度から「埼玉県ジュニアアスリート(彩の国プラチナキッズ)発掘育成事業」を実施し、県内の小学校4年生を対象に、スポーツ能力に優れた素質も持つ子供たちを組織的に発掘し、関係団体と連携しながら、ジュニア期から発達段階に応じた育成プログラムやトップアスリートへの道筋を歩むための様々な支援を行っています。

引用:彩の国PlatinaumKids

金井莉佳さんは、このプログラムで発掘された逸材です。

こちらのプログラムは、スポーツ指導者やスポーツ医学などの観点から、一流のアスリートを育成していく組織です。

ここに入ることができるだけで、一般の小学生受けられる指導とは桁外れな指導を受けることができますので、才能を一気に開花かさせる環境が揃っていると言えます。

画像引用:埼玉県スポーツ協会

ここでスケートとの出会いという大切な時間を過ごせたということは、金井莉佳さんにとっての大きな財産になっていると感じます。

ぜひ、2026年のミラノ冬季五輪で、世界一の金メダル獲得を実現して欲しいと思います!

【 おすすめ記事 】 こちらも未来の日本を背負う女子高生F1ドライバーの野田樹潤さんの記事です。合わせてお読みください。

まとめ

今回は「金井莉佳の高校や家族が気になる!彩の国からオリンピック世界一へ!」という題名で記事を書きました。

未来のオリンピック金メダリストを発掘できました!これからの競技を楽しみに応援していきたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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