元木咲良の経歴や出身大学は?父は元五輪出場選手!?

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2023年に行われたレスリング世界選手権において、女子62キロ級で元木咲良選手が銀メダルを獲得し、来年のパリオリンピックの代表に内定しました。

今回は、元木咲良選手の家族構成や経歴に加えて、父親が元オリンピック選手であった事実を調査してみたいと思います。

画像引用:日本レスリング協会

元木咲良選手の経歴は?

元木咲良選手のプロフィール

生年月日 : 2002年2月20日

出身地  : 埼玉県

階級   : 59㎏級と62㎏級

レスリングの実績と出身校

3歳のころから「和光クラブ」でレスリングを始める。小学生の時には、全国大会での優勝を含め、何度も上位入賞を果たすほどの力を発揮しています。

インタビューの中で、「レスリングを始めたきかっかけは?」との質問に「幼少期の記憶から、多分強制的だと思う」と答えた元木咲良選手に、父が「そんなことは全くない」と笑って答える場面も見られました。

埼玉栄中学校へ進学後の成績は、1年生時と2年生時に全国中学校選抜選手権37㎏級で2位になっています。

埼玉栄高校2年生時に行われたジュニアクイーンズカップカデットの部と世界カデット選手権の46㎏級で優勝しています。

2020年に育英大学へ進学後、2年生時ジュニアクイーンズカップジュニアの部57㎏級で優勝。全日本選手権では2位になりました。

3年生時には、ジュニアクイーンズカップ2連覇を達成!さらに全日本選抜選手権でも優勝してプレーオフも制し、世界選手権代表に選ばれました。

4年生時には、全日本選手権で優勝、世界選手権では銀メダルではあったが、メダルを獲得したため、規定によりぱりオリンピック代表に内定しました。

インタビューでは、負けず嫌いな一面を隠さず出していました。

オリンピックでは、父親以上の努力をして金メダルを取る!と決めているため、今回の銀メダルの悔しさが、オリンピック金への起爆剤となることは間違いなさそうですね。期待しています!

元木咲良選手の父親は元オリンピック出場選手?

画像引用:日本レスリング協会

父親の元木康年さんは、2000年に行われた夏季オリンピックにおいて男子グレコローマン63㎏に出場したオリンピック選手です。

スキンヘッドは、康年さんが大好きな曲だという「大空と大地の中で」を歌った松山千春さんを彷彿とさせますね。

現在は、ご自身のレスリングの経験を活かし、多くの場所に出向いて後進の指導に力を注いでいるようです。

パリ五輪出場が内定しているレスリング選手

元木咲良選手と櫻井つぐみ選手の強さの秘訣は『父親』という意外な共通点にあった!

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まとめ

画像引用:日本レスリング協会

今回は、パリオリンピック代表に内定した元木咲良さんについて調べました。

お父さんのDNAを引き継ぐレスラーが、パリの地で金メダルを首にかけている姿が目に浮かびます。これからも親子で夢を追いかけ続けてほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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