渡邊直子が登る最後の一座!登山費用を出したのは旦那?それとも・・・

スポーツ

世界の800m級の山々の登頂に成功している渡邊直子さん。

「私の夢は、私だけの夢じゃない」

最後の一座を登り切り、日本人女性初の8000m峰14座制覇なるか!

今回は、現役看護師登山家の渡邊直子さんについて調べてみようと思います。

一座って何のこと?

日本では、山を数える際に「座」という単位を使用しているのをご存知でしょうか?私は登山をしないので、今回調べるまで知りませんでした。

ではなぜ「座」という単位をつけているのか。

日本では、古来から登山は信仰に基づいたものだと考えられており、山頂は神様が座る場所だと考えられていたからです。

日本の山の山頂には、八百万の神々がいると伝えられています。そう考えると、登山は神様に会いにいくために行っているとも考えられますね。

近年は山ガールなど、登山を趣味に持つ人たちが増えていますが、マナーを守り山を大切に登山を楽しんでほしいですよね。

エベレスト登山費用ってどうやって集めてるの?

日本の山を登っているだけでは、エベレスト登山に莫大な費用がかかるというイメージは持ちにくいですね。

日本一高い富士山を登山するには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

富士山を初めて登山するときの費用はいくら?

【 登山行程と共に、必要経費を追ってみましょう 】

登山装備を購入(登山靴・防寒着・レインウエアー・リュック・ライト)→富士山までの交通費富士山に入山(1000円)→7合目付近の山小屋で宿泊(1泊2食付き12000円前後)→富士山トイレ使用料(1回200円)→途中飲食(水は500円、カップ麺は600円程)→自宅までの交通費

【 概算してみると・・・ 】

登山装備(25000円)入山費(1000円)宿泊費(12000円)トイレ使用(200円×5回)途中の飲食(4000円)  合計43000円

自宅からの交通費は別としても5万円ほどあれば、富士山登山は可能だとわかりました。

エベレスト登山にかかる費用は?

エベレスト登山にかかる費用は、なんと!!1000万円

え!?ゼロの数間違えてませんか??という声が聞こえてきそうですが・・・

【 何にお金がかかるの? 】

入山料・登山ガイド費用・食費・移動費・滞在費・運搬費・その他の道具

この中でも特に入山料が高額です。

ネパール側から登るルートと、中国側から登るルトがありますが、ネパール側から登ると一人当たりおよそ121万円中国側からのぼるとおよそ174万円〜198万円となっています。

富士山は千円でしたよね・・・

登頂費用はクラウドファンディングで集める

この莫大な費用は、看護師の給料だけでは賄えそうにないですね・・・しかも13回も8000m級の山を登頂してきたということは、それだけ費用もかかっているということが想像できます。

どうやって登山用の費用を賄っているのか気になていたところ、渡邊直子さんのTwitter(X)でこのような記事を見つけました。

そうです!渡邊直子さんはクラウドファンディングを使用して、エベレスト登頂にかかる費用を集めていたのです!!

多くの人に応援してもらって登頂する!素晴らしいですよね。

正に「私の夢は、私だけの夢じゃない」ですね。

https://twitter.com/nimayanji/status/1698340042320781703?s=20

渡邊直子さんの旦那や子供、家族構成は?

これだけたくさんの費用をかけ、世界中の山々を登頂している渡邊直子さんを理解できる男性が、どんな人なのか気になりますよね。

渡邊直子さんは看護師として働いています。登山と仕事に関する情報はたくさんあるのですが、それ以外のプライベートはベールに包まれていました。

登山チームに旦那さんや彼氏がいるのかも知れませんが、渡邊直子さんには「山が恋人」と言ってもらいたい気持ちもありますね。

渡邊直子さんが打ち立てた記録の数々

〇〇初!が並ぶ、輝かしい成績ですよね。改めて渡邊直子さんの偉大さがわかります。

8000m峰13座登頂 日本人女性初

 1年以内8000m峰6座登頂 日本人初

 8000mTOP3登頂 (エベレスト、K2、カンチェンジュンガ) 日本人女性初

 カンチェンジュンガ登頂 日本人女性初

 アンナプルナⅠ峰登頂 日本人女性初

 マカルー2回登頂 アジア人女性初、日本人女性初

 K2 2回登頂 アジア人女性初、日本人女性初

 8000m峰26回登山

https://twitter.com/nimayanji/status/1481994407872131073?s=20

まとめ

日本人女性初の、8000m峰14座登頂!

「私の夢は、私だけの夢じゃない」

渡邊直子さんの言葉の通り、夢を実現させたら、世界中の人たちに勇気と感動を与えてくれることでしょう。

これからも、世界中に勇気と感動を与える登山家として活躍してくれることを期待しています。

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