太田哲雄の家族や経歴を調査!レストランは予約困難な幻し店?

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アマゾンを食べ歩く料理人太田哲雄さんが、『クレイジージャーニー』に出演します。

今回は、「未知の食材は、かたっぱしから口に入れる!」と語る太田哲雄さんの、家族や経歴を調査したいと思います。また、未知の食材を食べまくっている太田哲雄さんが、日本にオープンさせた予約の取れないお店についても調べてみました。ぜひ最後までお読みください。

太田哲雄さんの家族は?

画像引用:TBS

番組の予告に下のような文章がありました。

アマゾン先住民族の狩りに同行!素材を活かした珠玉の料理とは!

引用:ヤフーテレビ欄

アマゾンの先住民と一緒に、アマゾンで狩をする?普通の会社員をしていたら、一生出会わない状況ではないでしょうか(笑)

アマゾンの奥地に行き、先住民と一緒に狩をしているような方に、結婚している人がいるとは思いませんでしたが、実は太田哲雄さんには奥さんがいました!(失礼しました・・・)

太田哲雄さんが幾つの時に結婚したかは明らかになっていませんが、一般女性の方と結婚し、息子がいることがわかっています。

奥さんは、結婚する前から太田哲雄さんの海外修行に同行しています。アマゾンに行ったかどうかははっきりしませんが、太田哲雄さんが「アマゾンを食べ歩く料理人」という称号をもらっているだけに、一緒にアマゾンの未知なる食材を食べた可能性は高いでしょうね。

太田哲雄さんの経歴は?

太田哲雄さんは、長野県白馬に生まれました。長野県の白馬といえば、私が大好きなスキーを楽しめる地域としても有名ですよね。そのペンションを経営する両親の元に1980年に生まれました。(2023年現在は43歳)

料理との最初の出会いが『料理の鉄人』という番組だったというのが驚きです。

私も同じ世代ですので、毎回見ていました。和食、中華、フレンチ(イタリアン)の鉄人が、勝負を挑んできた料理人と対決する番組です。鹿賀丈史のコールから制限時間内で生み出される独創的な料理に魅せられていたことを思い出します。

太田哲雄さんもこの番組を見ていたのだと思うと、とっても親近感が湧きます。

イタリアへ留学

料理人になるためにはイタリアに行かなくては!という思いから、19歳の時にイタリアへ留学します。一度日本に帰国するも、2004年に再びイタリアへ渡ります。

ここから、有名レストランでの修行が始まりました。そこでの修行は5年に渡り、様々なイタリア料理の技術を習得できたようです。

さらに、たまたま旅行に行ったスペインに感銘を受け、次の留学先をスペインにします。

スペイン三つ星レストラン「エル・ブジ」で修行

そのスペインでは「エル・ブジ」という世界一予約の取れないレストランで修行することになります。

画像引用:ウィキペディア 「エル ブジの正面玄関」

この三つ星レストラン「エル・ブジ」での修行は、とっても過酷なことで有名です。それはなんと!給料がもらえない!タダ働きだという過酷さです。

しかし、この一流店で働いたという勲章が、後の料理人人生に大きなプラスとなるため、誰も愚痴を言わなかったようです。写真を見る限りは、みんな満足そうな笑みを見せていますので、給料以上に充実する何かを得ていたのではないかと想像できます。

画像引用:COURRIER

プライベートシェフとしてイタリアへ

ある時、プライベートシェフの面接を受けないかという話が舞い込んできました。その面接で、現在の職場を聞かれ、「エル・ブジ」だと答えたら一発採用だったようです。ここで、給料をもらわずに働いてでも、「エル・ブジ」の名前を手にいれた成果が現れたようです。

ペルー「アストリッド・イ・ガストン」で勤務

画像引用:LAMBASSADOL

クリエイティブ料理で世界的に有名なガストン氏が経営する「アストリッド・イ・ガストン」で2年間ほど働きました。そこでの腕が認められ、「アストリッド・イ・ガストン」の正社員になるよう勧められましたが、太田哲雄さんはその誘いを断ってアマゾンに向かうのでした。

アマゾンにたどり着く

日本に戻る前に立ち寄ったアマゾンで、人生を変える衝撃的な出会いがあったようです。アマゾンの露店には、ワニや猿といった食材が並んでいたようです。日本ではゲテモノと呼ばれるようなものがそこらかしこに並べられているアマゾンに衝撃を受けたようです。

日本に帰国しアマゾンカカオの普及を始める

2015年に日本に帰国してからは、不当な値段で買い叩かれていたカカオを、公正な値段で輸入し、ペルーの方々に還元するという活動を始めています。

画像引用:品川イッコー

太田哲雄さんの予約の取れない幻のレストランとは

「LA CASA DI Tetsuo Ota」

画像引用:EDITORS

太田哲雄さんは、年間約40日しか営業しない「LA CASA DI Tetsuo Ota」というお店を経営しています。このお店のコンセプトは、「季節感や土地感を重視し、その場所で採れた天然素材を料理の軸に置く」というものです。

この考えは、アマゾンでの体験がもとになっているようです。アマゾンに住む人々が、自分たちが生活している環境で採れた食材を大切にして生きていたことを参考に、自分の地元である長野県の食材を生かしたレストランを作りたくて「LA CASA DI Tetsuo Ota」というお店を始めたようです。

長野県で採れる季節の食材を使った料理。地元の人だけでなく、日本中から予約が殺到するのがわかりますね。私も一度は食べてみたいと思いました。年間40日程度しか営業していないというのも、人々の心をひきつけますね。もっと営業日を増やしてほしいと思う人も多いと思いますが、太田哲雄さんは今日もアマゾンで未知の食材を探して旅しているので、忙しいのかもしれませんね。

「MADRE」

2022年7月に「LA CASA DI Tetsuo Ota」のすぐ横に新しく「MADRE」というお店をオープンさせました。

画像引用:食べログ

こちらのお店は、予約なしでも楽しめるお店のようです。お店の中は、広々としたカラフルなアート空間になっているようです。この空間を味わうだけでも、行ってみる価値がありそうなお店ですね。

画像引用:るるぶ&more

食事のメニューで人気があるのは「信州産地鶏の胸肉を使ったバターチキン 2530円」です。こちらの料理はアマゾンカカオのパウダーでマリネし、澄ましバターであげたものです。長野県の野菜もトッピングされており、とってもおいしそうですよね。これを食べに信州に旅行に行きたくなってきました!

画像引用:るるぶ&more

そしてデザートには、太田哲雄シェフの代名詞「アマゾンカカオとシャインマスカットのパフェ」がおすすめのようです。長野県といえばシャインマスカットがとってもおいしいですよね。私も毎年ふるさと納税でシャインマスカットを購入させていただいています。あのシャインマスカットとアマゾンカカオのコラボは、ここでしか食べれないでしょうね!

画像引用:るるぶ&more

店内には、お宮で商品がたくさん並んでいます。その中でも注目されるのが「昆虫食」です。これからの食糧不足を危惧して、世界の各地で「昆虫食」の研究が進んでいますよね。その昆虫食がお店で購入できます。私は・・・遠慮しておきますが(笑)

画像引用:るるぶ&more

カメラマンの竹沢うるまさんも、世界中を旅して多くの料理を食べ歩いている方です。こちらの記事もあわせてお読みください。

まとめ

今回は、アマゾンを食べ歩く太田哲雄さんについて調べてみました。輝かし経歴を知ったことで、現在軽井沢で経営しているレストランに行ってみたくなりました。きっと、そこでしか食べれない料理と空間が待っているのだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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