【高校バスケ】福岡第一はなぜ強い?ランメニュー33秒で全国優勝!

スポーツ

こんにちは、ロッキーです!

高校バスケットの世界で、2024年現在でトップスリーに入る学校といえば、福岡第一高校ではないでしょうか!

監督の井手口孝さんh、バスケット会でも有名な監督ですよね!

今回は、高校バスケで福岡第一高校はなぜあんなにも強いのか?33秒のランメニューとはどのようなトレーニングなのかを詳しく調べたいと思います。

それでは、どーぞ!

画像引用:jimdo

福岡第一はなぜ強い?

強さの秘訣1

福岡第一高校は“マンツーマンディフェンスからの速攻”に定評のあるチームです。

バスケを知らない知らない方のために、マンツーマンディフェンスを説明すると、相手一人に対して味方一人が徹底的にマークして守りを固めることです。

常に5人でボールを守ることに主眼を置いている井手口監督が最も大切にする戦術です。

強さの秘訣2

24秒間!この秒数にこだわった練習を徹底していることに強さの秘訣があります。

24秒間をしっかり守りきることを身体に叩き込む練習を取り入れているようです。

守りを24秒間全員で耐え忍んでからの速攻!この切り替えの早さに定評があります。

強さの秘訣3

実践に必要な瞬発力と持久力をつけるため、バスケットコートを1往復半しながらディフェンス→ファストブレイク→ハリバックを繰り返す練習を取り入れています。

ちなみに、ディフェンスは「守り」、ファストブレイクは「速攻」、ハリバックとは「ディフェンスが自陣のコートに急いで戻り、オフェンスに速攻などの攻撃のスキを与えないようにすること」を意味します。

強さの秘訣4

ここが他校と違うポイントかもしれません!

それは、一人一人の選手が、全部のポジションを練習しているということです。

試合では、自分のポジションでプレイするため、一見必要のない練習のように感じてしまいますが、様々なポジションを経験することで、状況に応じた瞬時の判断力を養うことができます。

強さの秘訣5

福岡第一高校バスケット部の部員は・・・

2023年12月現在で115人です!!

試合に出ている人数は5人ですよ!110人がスタメンに入れないんです!

福岡第一高校だけで、22チーム近くできますね・・・

この中で、

福岡第一はランメニュー33秒で全国優勝!

福岡第一高校には、伝統的な「33秒」が存在しています。

強さの秘訣の要と言っても過言ではないこの33秒!

いったいどのようなものなのでしょうか?

オールコートのランメニューなんですけど、33秒で3往復、これを20本。普通にやれば33秒って『走れるけどちょっとキツいぐらい』なんですが、4種類あるんです。

画像引用:BASKET COUNT

なんと・・・オールコートを端から端まで33秒で走る!しかも往復33秒・・・端から端までをおよそ5秒で走る‼

途中から体力も消耗するから、かなりきついことが想像できますね・・・福岡第一高校バスケ部の中では、「筋肉がちぎれるか、足が折れるかの過酷なラン」だと、選手から悲鳴が上がるメニューだそうです。

古橋正義選手でも、「マジで、やべえ~」と言わしめる地獄の特訓だったとのちに語っているほどインパクトのある練習であったようです。

このような過酷な練習を積み上げているからこそ、日本一で引退!という気持ちのいい瞬間を迎えることができるのですね!

しかし、何より凄いのが、メンバーに入っていない選手もこの練習を日々行っていること!

試合という圧倒的な目標がないにも関わらず、モチベーションを維持するメンタルの強さがどこからきているのか興味がわきますね!

【 おすすめ記事 】こちらは、バスケット日本代表比江島選手の記事です。合わせてご覧ください。

まとめ

今回は「【高校バスケ】福岡第一はなぜ強い?ランメニュー33秒で全国優勝!」という題名で記事を書きました。

バスケ激戦区の一つ福岡県で戦う福岡第一高校。これからも33秒の伝統を引き継ぎ、魅力あふれるチームを作ってもらいたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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