赤松諒一(走高跳)のwiki風プロフに学歴&経歴は?三刀流で五輪へ

スポーツ

こんにちは、ロッキーです!

2024年はオリンピックイヤーですね!

どの競技も注目ですが、その中でも陸上競技は注目度が高いですよね。

今回は、赤松諒一選手のwiki風プロフィールや学歴&経歴を詳しく深掘りします。さらに、二刀流ならぬ三刀流でオリンピックを目指すとはどういうことかもまとめていこうと思います。

それでは、どーぞ!

画像引用:月間陸上競技

赤松諒一(走高跳)選手のwiki風プロフは?

生年月日 : 1995年5月2日

身長   : 183㎝

出身地  : 岐阜市

所属   : アワーズ

自己ベスト: 2m30

趣味・特技: ピアノ演奏

ピアノ演奏もかなりの腕前です!多才ですよね〜

岐阜県で生活してきた赤松選手が目標にしていたのが、岐阜県記録だったそうです。2021年に記録更新し、表彰を受けていました。

赤松諒一(走高跳)選手の学歴&経歴は?

高等学校

赤松諒一選手の出身高校は、岐阜県立加納高等学校です。

画像引用:スタディピア

岐阜県立加納高等学校の偏差値は65です。

赤松選手は高校時代から競技を始めたにもかかわらず、全国高校総体で3位に入賞するなど才能を発揮しました。

大学・大学院

赤松諒一選手の出身大学は、岐阜大学教育学部で、同大学院も卒業しています。

画像引用:大学ポートレート

大学と大学院でも競技に専念し、日本学生対校選手権で3度の優勝を飾っています。

赤松諒一(走高跳)選手は三刀流でパリ五輪へ!

システムエンジニアとしての顔

大学院卒業後は、システムエンジニアとしてIT企業のアワーズ(本社・名古屋市)に入社しました。

岐阜大医学部の研究生としての顔

アワーズが医療系のシステム開発に力を入れていることから、研究生として岐阜大学医学部整形外科に通い、高齢者の転倒予防システムの研究を行っています。

競技者としての顔

入社後も、岐阜大学時代の恩師林陵平監督の指導を受けながら競技を続け、アジア室内大会で優勝、ブタペスト世界陸上にも選出されるまで実力をつけています。

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まとめ

今回は「赤松諒一(走高跳)のwiki風プロフに学歴&経歴は?三刀流で五輪へ」という題名で記事を書きました。

赤松諒一選手がパリ五輪に出場し、メダルに絡む活躍を見せてくれることが楽しみですね。

競技をしながら仕事をするだけではなく、大学院での研究もしながら五輪でのメダルを狙う赤松諒一選手をこれからも応援したいと思います!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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