デヴィ夫人が1700万円持ち逃げ!?モナコ慈善団体に対し「この口座は自分で使う」

芸能

不思議なオーラを放つデヴィ夫人は、元インドネシアの大統領夫人であったことから、デヴィ夫人と呼ばれていることは有名な話ですね。

今回は、デヴィ夫人がトラブルになっているということですので、調べてみようと思います。

どんなトラブル?

デヴィ夫人が理事を務める法人

デヴィ夫人は、今年5月まで、一般社団法人「アミチエジャポン」の代表理事を務めていました。

この法人は、モナコに本部を置く慈善団体「アミチエ ソン フロンティエール」の日本支部です。

この法人の目的は、社交パーティーで集めた金銭を、国連機関に寄付することだとされています。

モナコは、スイスの南側に位置する国ですね。

トラブルの内容は?

8月12日、アミチエジャポンの会員に、次のメールが一斉送信されました。差出人は、現在体表理事を務める方々の連名でした。

〈デヴィ夫人は私たちアミチエ会員たちの不安を煽られました〉

〈控えめに言っても、これらの一連の出来事が客観的に示すものは、アミチエを私物化なさろうとした夫人の行動です〉

引用:文集オンライン

ここには、春まで代表理事を務めたデヴィ夫人に対する経費をめぐる疑惑などが書かれていたようです。

デヴィ夫人がウクライナを支援すると訪問した際にトラブルが生じた

今年1月に、デヴィ夫人がウクライナの支援を行うために、訪問していたことは、テレビ等のマスコミで報じられていましたね。

テレビを見た時は、戦争で苦しんでいる方々に手を差し伸べるなんて凄い!自分もお金持ちになり、人を助けることに使いたいな〜と思ったものです。

「帰国後、デヴィ夫人は、ウクライナの渡航費用や物資輸送費用などを、アミチエから捻出せよと主張してきたのです。しかし、ウクライナ渡航はあくまでも夫人の単独行動です。アミチエのお金を使うとは事前に知らされていないし、メディアのインタビューやブログでも、アミチエの『ア』の字も一切出ていません」(理事の一人)

引用:文集オンライン

要するに、理事の方々は、団体の名前を出してデヴィ夫人が支援活動をしていたのであれば、団体から経費を支払うのが筋だが、団体の名前も出さずに活動し、デヴィ夫人の好感度だけが上がっている状態で、団体の経費としての支払いは認められないと言っています。

しかし理事会では、「事後決済は今回で最後」と念押しをして、物資輸送費としての経費の支払いを行いました。

ところが次の理事会でもデヴィ夫人は、現地での食費やその他の経費を請求してきたということです。

その後理事たちが「事後決済はもう受けられない」とデヴィ夫人に伝えたところ、デヴィ夫人「代表の私が自由にお金を使えないなんておかしい」と反論してきたということです。

その後デヴィ夫人は法人の会員に対してメールを送る始めたようです。

内容は私たちへの非難に加え、アミチエと無関係な夫人の交遊録や、夫人の活動への勧誘です。会員の連絡先を転用する行為は悪質です。やむなく理事全員で議決し、夫人を解任することになりました」

引用:文集オンライン

これに対してデヴィ夫人は、1788万円の残高がある法人の通帳を手放さず、「返却致しません」と弁護士を通じて法人に返答してきたということです。

まとめ

テレビでも活躍いているデヴィ夫人。慈善事業をし、世の中の人のために動いているのは素晴らしいことだと感心いたします。

しかし、お金の問題は怖いですね・・・

ただ、ウクライナで苦しんでいる人々を、がっかりさせる結果にはしてほしくないですね。

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