野島伸司氏脚本による「何曜日に生まれたの」の主題歌がビートルズを彷彿させる

芸能

久しぶりの野島伸司氏脚本によるドラマが始まっています。

物語の内容は、まだ2話が終わったところで展開が読めませんが、原作が漫画や小説ではなく、完全オリジナル作品ということで、公式ホームページでは「先が読めない予測不能の衝撃作」と表現しています。

そんなドラマを彩る主題歌がビートルズを彷彿とさせています。

今回は、ドラマ「何曜日に生まれたの」の主題歌にスポットを当ててみようと思います。

主題歌は「THE  HOLLIES」が歌う『BUS  STOP』

「THE HOLLIES」のプロフィール

ホリーズは、1962年に結成された、イギリス出身のロックバンドです。

1966年に発売したシングル『バス・ストップ』はイギリスだけに留まらず、アメリカでも大ヒットを記録しました。

3声のハーモニーが特徴的なボリーズは、その後もヒット曲を量産し、2010年にロックの殿堂入りを成し遂げています。

ビートルズを彷彿させる原因

  • 1962年にビートルズと同じイギリスで結成されたバンドである
  • 1963年4月、プロとなっての初レコーディングは、ビートルズの聖地“アビー・ロード”にあるEMIスタジオで行われた。
  • これが決め手!なんとビートルズのプロデューサーであるジョージマティーンの弟子であるリン・リチャーズのプロデュースによりデビューしています。

主題歌『バス・ストップ』は日本でもすでにカバーされていた!

『バス ストップ』は全英・全米両方で、最高5位を記録し、世界的なヒット曲となりました。

日本にもカバーする歌手が出てくるほどの人気でした。

ここでは、「The  Hollies」の原曲と、日本人歌手「荻野目洋子」のカバーを聴き比べてみたいと思います。

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まとめ

野島伸司さんの脚本のドラマで、『未成年』というドラマがありました。そのドラマの主題歌がカーペンターズの『Top  of the World』だった時の新鮮さを思い出しました。

毎週日曜日「先が読めない予測不能の衝撃作」を『バス ストップ』の音楽と一緒に楽しみたいと思います。

 

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