ウエンツ瑛士が浅草ではしご酒!「アンドレ・デジール・最後の作品」の見所は

浅草 芸能

8月16日(水)19時54分から日テレで放送される「笑ってコラえて!」ウエンツ瑛士さんが登場し、浅草の街を昼飲みして歩きます。

ウエンツ瑛士さんといえば、2018年に日本の全ての仕事をやめてイギリスへ演劇留学しています。

その後日本に戻ったウエンツ英治さんは、どのような活躍をしているのか気になったので調べてみることにしました。

ウエンツ瑛士さんのプロフィール

生年月日 : 1985年10月8日

出身   : 東京都

血液型  : O型

アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。4歳より子役として活躍し、2002年以降は、小池徹平さんとともに音楽デュオWATを結成。テレビや舞台にも数多く出演していたが、2018年に全ての仕事をやめてイギリスに演劇留学。2020年に帰国後は芸能界に復帰している。

ウエンツ瑛士さんがイギリス演劇留学を決めた背景

2018年は、ウエンツ瑛士さんにとって、テレビの人気が絶頂の時期でした。そんな中、突然発表されたイギリス演劇留学には、多くの人が驚きを隠せませんでした。

当時のイギリス演劇留学への心境をウエンツ英治さんは「あさナビ」という黒木瞳さんがパーソナリティーを務める番組でこのように述べています。

留学するきっかけがあったようですが?

お芝居をもっと知りたいという部分や、イギリスの作品が大好きだということもありました。音楽もイギリスのものが好きでしたし。

何が正解かわからない世界だったので、何か自分として核となるものがありたいと思ったのですね。レギュラー番組も持たせていただいているなかで決断をしたのですが、「帰って来たらもう仕事はないよ」としか言われませんでした。

このインタビューからも、ウエンツ瑛士さんが悩みながらも、当時の自分を変えるために大きな決断をしたことが伺えますね。

2023年9月 イギリス仕込みの演技でミュージカル「アンドレ・デジール最後の作品」に出演

公演日時と公演場所&チケット情報

【 東京公演 】

2023年 9月12日(火)〜9月23日(土)

東京都 よみうり大手町ホール

【 大阪公演 】

2023年 9月29日(金)〜10月1日(日)

大阪府 サンケイホールブリーゼ

あらすじ

20世紀初頭に不慮の死を遂げた大画家アンドレ・デジール。
共にデジールを信奉していたエミールとジャンは、運命に導かれるように出会い、二人で一緒に絵を描くようになる。二人の魂は共鳴し合い、一人では到達できない芸術の高みへ登っていくことができた。
だがその絵の素晴らしさゆえに二人は巧妙な贋作ビジネスに巻き込まれる。アンドレ・デジールが不慮の事故死の直前に描いたであろう「最後の作品」。それは事故で燃えてしまっており、絵画ファンの間で永遠の幻とされていた。その「最後の作品」を描くように依頼されたのだ。
アンドレ・デジールの「最後の作品」を巡り、別の時代に生きるデジールとエミールの人生が交差した時、思いも寄らない愛と真実が浮かび上がる。そしてエミールとジャンの関係は大きく変わっていく――。

「Q チケ」引用

まとめ

ウエン瑛士さんは、日本に帰国してから、ミュージカルやテレビ番組等、多くの場面でその才能を発揮し活躍されています。

テレビメディアで活躍することが、ミュージカルの新規顧客の獲得にもつながり、ミュージカル業界がさらに大きく飛躍することを願っています。

また、このミュージカルの音楽を担当するのが清塚信也さんだということも、大きな注目ポイントです。

ウエンツ瑛士さんのこれからのご活躍を、心より応援致しております。

タイトルとURLをコピーしました